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こちらのブログは閉鎖し、

ぷなるじゃんの楽しいトルコ語♪

のほうに掲載することにしました。

上のホームページにぜひぜひアクセスしてくださいね♪


【2007/03/21 07:27 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)
◇いた◇


トルコ語に限らず何語でもそうなのでしょうが、意外と難しいのが
「目で見てわかる単語」の言いかた。

スプーンとかボールとかそのたぐいです。

そのものがあったら、指差しちゃえばいいので、
意外と覚えられない・・・。

それに見ればわかるので、その単語のトルコ語を
探すこともなく、とっさのときに困って
完全に「なぞなぞ」状態でそのものを探し当ててもらったり、なんてことも。

ぷなるじゃんだけでしょうか・・・(笑)


そんな単語はいつなんどき出てくるかわからないので、
常にアンテナを張っておいて、トルコ人が単語の名前を
口にしたら「あ、そういう風に言うのか」とインプットしておく
といいと思います。


そうやって覚えた単語の一つが「tahta」。

これは「ホワイトボード」とか「黒板」とかのことです。

学校で先生たちが言っていて覚えました。

「tahta」は、本来は「板」という意味です。

「ホワイトボード」とか「黒板」とかのことも
単に「板」と言えばいいんだぁ・・・と妙に感心した覚えがあります。


ところが、小さいホワイトボードを探していたときに
文房具屋さんに行って
「tahtaが欲しい」
と言ったら、自信満々に出てきたのが「ただの板」(笑)

ぷなるじゃん、ボーゼン。

「そうじゃなくてペンとかで書く板だ」とまた「なぞなぞ」状態で言うと、
「あぁ、yaz[i] tahtas[i]ね」と言われちゃいました・・・。

なんだ、ちゃんと用語があったのね。

学校などの会話では「yaz[i]」を省略していたのね、きっと。


その後買った小さなホワイトボードには、パッケージのところに
yaz[i] tahtas[i]
と、でっかく書いてありました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

*このブログでのトルコ語表記について*

トルコ語固有の文字は[ ]に囲んで表記してあります。
  例:[c](ひげつきの「C」)
    [g](帽子つきの「G」)
    [i](点のない小文字の「i」)
    [I](点のついた大文字の「i」)
    [o](点々のついた「o」)
    [u](点々のついた「u」)

*トルコ語の読み方*

 とりあえず「ローマ字読み」してみてください。
 八割がたは当たります。
 もう少し詳しく知りたい方は
 ここを見てくださいね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




【2007/02/25 05:58 】
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◇清く美しきトルコ語◇


某私立大学の掲示板に

「外来語を使うな!きれいなトルコ語を使おう!」

という趣旨のポスターが貼ってあって、
思わず見入ってしまいました。


団体の名前は忘れてしまいましたが、
某私立大学のトルコ語団体が作ったポスターです。

「外国語に侵されて、きれいなトルコ語がどんどん乱れていく」
「外国語を使うな。世界一すばらしいトルコ語があるのだから
それを使おう!」

というのです。

これは、某私立大学のトルコ語団体に限らず、
トルコ全体で叫ばれていることです。

トルコ語を侵略する悪者「外来語」をやっつけようと
それに対応する純粋なトルコ語の単語をがんばって作って
普及させようとしていたりもします。


トルコ言語協会もカレンダーに

ファックスを belgege[c]er (ベルゲゲチェル) 直訳すると「書類が通る(機械)」

インターネットを genel a[g] (ゲネル アー) 直訳すると「公共網」「公共ネットワーク」

などと記載してがんばっています。

でも、あまり浸透してないみたいで、その横に括弧書きで
(faks)、(internet)と書いてあるところが、
なんだか自信なさげでかわいいです。


2006_takvim

小さいけど、見えるかしら?


それに、そこまでするなら
telefon(電話)
だって、トルコ語にしなきゃ(笑)


某私立大学のそのポスターにも
「外来語と純粋なトルコ語対応表」
なるものが載っているのです。

たとえば

exitのかわりに[c][i][k][i][s] (チュクシュ) 「出口」

などなど・・・。


そんな中でひとつ、めちゃくちゃ笑いのツボにはまってしまった例を発見(^^)

check etmek (チェック エトゥメキ)

ではなくて、

kontrol etmek (コントゥロル エトゥメキ)

を使え、と。


etmek(エトゥメキ)は「する」という意味の動詞です。

checkは、英語のcheckと同じです。

外来語のcheckとトルコ語のetmekで複合語を作っているというわけです。


一方、美しき純粋なトルコ語のはずのkontrolは、
英語でいうと、control。

トルコ言語協会発行のトルコ語の辞書には
フランス語起源(controle)の単語として取り扱われています。


・・・つまり、どっちも外来語だって(笑)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

*このブログでのトルコ語表記について*

トルコ語固有の文字は[ ]に囲んで表記してあります。
  例:[c](ひげつきの「C」)
    [g](帽子つきの「G」)
    [i](点のない小文字の「i」)
    [I](点のついた大文字の「i」)
    [o](点々のついた「o」)
    [u](点々のついた「u」)

*トルコ語の読み方*

 とりあえず「ローマ字読み」してみてください。
 八割がたは当たります。
 もう少し詳しく知りたい方は
 ここを見てくださいね♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



【2006/11/03 21:14 】
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◇はらきり◇


武道を習っているトルコ人に

HARAKIRIは、必ず桜の木の下で行われる

と言われて、ビックリしちゃいました。

確かに桜が散る中で切腹したら、映画のシーンとしては絵になるのだろうけど・・・。

はっきり言って、映画の見過ぎなんじゃないの?!


武道が大好きなトルコ人にありがちなのですが、
「いつの時代をイメージしてるんだろう?」
というくらい勝手に日本像を作り上げてしまって、
よくビックリさせられちゃいます。


閑話休題、HARAKIRIという言葉、ぷなるじゃんにとっては、
外国人から言われて不愉快な想いをする単語のひとつです。

 *KAMIKAZEもそうです。


HARAKIRIは、トルコ言語協会発行のトルコ語辞書にも取り上げられています。
「お腹を刃物で切り開くことにより行われる自殺」
というような解説が載せられています。

でもトルコ人の中には、羊や牛などを殺すときもHARAKIRIという言葉が使えると思ってる人もいるんです・・・。
確かにお腹のあたり切ってるかもしれないけど(厳密にいうと違うのだろうけど)、そうじゃないって(笑)
お腹のあたりが切られるものをなんでもかんでもHARAKIRIって言うんじゃないのよぉ〜。


HARAKIRIは、嫌いな言葉のひとつではありますが、
言葉のつくりとしてはとても面白い言葉なのではないかと思います。

世界のどこで誰が最初にHARAKIRIと言ったのかは知りませんが、
マーク・ピーターセン著『続 日本人の英語』(岩波新書 1999年9月:24頁)によれば、
英語の文献には、1856年に初めて

hari-kari
hara-kiri
harry-curry

という形で登場したのだそうです。


日本では、「はらきり」というよりも
「切腹」というほうが一般的じゃないかと思うのですが、
どうでしょう?

時代劇などを見ていても「切腹」と言っているように思います。
(時代劇は苦手でほとんど見ないので、確かなことは言えませんが・・・)

当時は「はらきり」と言うのが主流だったのでしょうかねぇ?


英語はSVO文型で、動詞よりも目的語のほうが先に来るので
どっちかというと「はらきり」よりも「切腹」のほうが
文法的にしっくり来るんじゃないかって思うのですが、
kiri-hara (kiri-bara)
とか
seppuku
とかでなくて、あえて(?)
hara-kiri
が選ばれたところが、ぷなるじゃん的には面白いなぁと
思ったのです。

でも、そもそも彼らは「hara」の意味も「kiri」の意味も
知らないからどっちが先でも後でもいいのか(笑)

「hara-kiri」という言葉、
彼らの心によっぽど響いたのでしょうか?

わかりませんが、今や世界中の誰もが知ってる日本語と
なってしまったのだから、すごいものです。



【2006/10/30 20:50 】
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◇あまい疲れ◇
「くるばん・ばいらむ(犠牲祭)」の一日目、トルコ人のダーリンを持つ
ある友達の家におよばれして、遊びに行きました。

今想うと、よばれたからとはいえ、「ばいらむ」の一日目なんて大切な日に、
家族でも親戚でもないのに日本人が3人もおしかけてしまって、
あれこれごちそうになるわ、お土産までいただいちゃうわで
ちょっと失礼だったかなぁ・・・と後で後悔してしまったのですが・・・。
でもおかげさまで楽しい一日を過ごさせてもらいました。

その方とはつい最近知り合ったのですが、とってもとっても温かい
家庭なんです・・・。うらやましくなります。

そのお宅には10歳になる女の子と2歳くらいの男の子がいるのですが、
二人ともと〜ってもかわいいんです。
「かわいい」って言うと、お母さんは「ちっともかわいくない」って
本気で否定するのですが、はっきり言って、これ以上何を望むのよって
言いたくなるくらいのかわいさ。
(これが、トルコ人の親だったら世界一不細工でも「世界一かわいい」
って言ってしまうところなのに・・・)

特に2歳くらいの男の子はやんちゃで、そのお宅に遊びに行くと
大人どうしでしゃべるというよりも、ほとんどの時間をその男の子の
遊び相手をして過ごす・・・ということになります。
ずーっと鬼ごっこしたりとか、ミニカーで遊んだりとか・・・。
ずっとずっと走り回ってるかも。
何か別のことに集中してるから、よしよしって思って、大人たちの
ところに戻ってホッと一休みって想ってると、呼びに来るんです(笑)

ぷなるじゃん、高校の時は陸上部にいたのですが、高尾山や山中湖を
走ったりして、練習は結構きつかったのです。
なのに、陸上で走っていたときのほうが100倍楽だったかも・・・なんて
思ってしまうのです。
というのも、子どもはエンドレス。特に男の子は腕白だから大変。
これを24時間年中無休でやっているお父さんやお母さんはすごいです。
脱帽しちゃいます。

そんなわけで、そのお宅を出るころはすっかりヨレヨレ〜のぷなるじゃん(笑)

でも、疲れているといっても、ぐったりというのでは決してないんです。
疲れてるけど、心はホッカホカ。幸せ気分いっぱいです。
やっぱり温かい家庭にかわいいお子ちゃまたち。
こんな疲れだったらいつでも大歓迎♪という感じです。

ところで、そういう疲れのことをトルコ語で

tatl[i] yorgunluk
(タトゥル ヨルグンルク)

というのだそうです。

直訳すると「甘い疲れ」。
「心地よい疲れ」というところでしょうか。

疲れは疲れなんだけど、寝ても取れないかもしれないけだるい疲れではなくて、
心を幸せにしてくれる疲れ。
いいことをしたとき、スポーツをしたときなどなどいろんな「tatl[i] yorgunluk」
がありますね。
いつもそういう風に過ごせたらいいなぁ。
どんな疲れもそういう風に感じることができたら、どんなに楽しいだろうって
思います。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/01/14 17:03 】
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